2月18日より呂銀祥先生 (英名:Yinxiang Lu)(復旦大学材料科学系・副教授)が客員研究員として山下研究室に加わっています。とてもパワフルな先生で研究室を活性化させておられます。一年間日本で勉強されます。
2月18日より呂銀祥先生 (英名:Yinxiang Lu)(復旦大学材料科学系・副教授)が客員研究員として山下研究室に加わっています。とてもパワフルな先生で研究室を活性化させておられます。一年間日本で勉強されます。
3月11日、本専攻の阿竹徹先生(応用セラミックス研究所・教授)の最終講義が山内尚雄先生(同研究所教授・物質科学創造専攻)の最終講義と合わせて応用セラミックス研究所の主宰で開催されました。会場となったすずかけ台キャンパス・大学会館では両先生にお世話になった多くの先生方や学生、卒業生の方々が詰めかけ盛大な講義が行われました。最終講義の演題は「熱と温度の物理化学」。先生の幼少時代のエピソード「温度計の目盛りはどのように刻めるのか悩み続けた」から、「世界最高の精確度を誇る比熱測定」の紹介、「あらゆる物性は熱力学と熱測定によって明らかにされる」という結論まで約1時間先生の世界が展開されました。
阿竹先生は平成9年4月に本専攻が創立されて以来、本専攻における研究と教育活動に御尽力を尽くされています。
菅野・山田研には他大学や企業から研究者の方が多く実験にいらっしゃいます.この度は共同研究を行っているフランスNante大学の博士課程のMarine Cuisinierさんが2/6から来研され,リチウム電池材料の合成を修得されました.3/3の帰国前日には,送別会を開催し,再会を誓い合いました.
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