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2008年度 修士論文発表会が行われました。

修士論文発表会が行われました。
口頭発表(発表12分+質疑応答8分)の後、ポスター発表が90分行われました。

[原研究室] 修士論文発表会が終わりました。

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原研究室、玉田研究室の修士課程の学生の修士論文発表会が終了いたしました。
物質電子化学専攻の最優秀研究発表賞は玉田研究室の大塚浩司くんが受賞しました。
おめでとうございます。

何はともあれ、皆さんお疲れ様でした!

[大坂・北村研究室] 1月の主なできごと

小野幸子先生の講演会がありました

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去る1月30日、すずかけ台キャンパスすずかけホール2階集会室において、工学院大学工学部応用化学科で教授をされておられる小野幸子先生の講演会が行われました。演題題目は「金属・半導体表面のナノ/マイクロ規則構造の創製と制御=研究は出会いとハーモニーの中で=」。素晴らしい指導者との出会いや女性研究者の視点での苦労話、先生ご自慢の写真の披露まで息の付く間もない勢いと和やかな雰囲気で約1時間半熱弁されました。とても印象的だったお言葉の一つ「自分の考えを言わないと考えていない人と思われます。異なる意見を出して議論してこそ美しいハーモニーが生まれます。」は、先生の研究者として強い信念を伝えました。また会場からの「辛いことがあっても子供の顔を見ていたら元気になれることってありますよね。」に満面の笑顔をされていた先生は、家庭での育児と研究との両立を求められる女性研究者(男性も)を少なからず元気づけました。
本講演会は文部科学省科学技術振興調整費「理工系女性研究者プロモーションプログラム」の一環として、本専攻と東京工業大学男女共同参画推進センターとの共同開催によって行われました。